とらや工房のお品書き
大福(平日)赤飯大福(土日祝限定)
こしが強く、歯切れのよさが特徴のもち米を使った生地で、小倉餡を包みました。赤飯大福は、小豆の渋(煮汁)でもち米を染めておつくりしています。
どら焼き(小倉)
御殿場産のさくら玉子をたっぷり使い、
少し硬めに焼きあげた歯ごたえのある皮で餡をはさみました。
最中
香ばしく焼きあげた最中の皮と、あっさりとした小倉餡の組み合わせをお楽しみください。
人形焼(販売休止)
生地には米粉を使用し、もちもちした食感が特徴です。
敷地内にある茅葺きの山門と、竹林の二種類をかたどっています。
干羊羹
煉羊羹の表面に細かい砂糖をまぶして、乾燥させてつくります。
表面の細かな砂糖が薄く積もった雪のように見え、さくさくとした食感が特徴の羊羹です。
季節のお菓子(7月-9月)
栗もち(9月5日〜10月)
蜜漬けした旬の栗をなめらかなこし餡で包み、さらに徳島県産の和三盆糖を使った道明寺生地で包んだお菓子です。
最後に栗の葉で巻き、栗の木になる実を表しています。
もちもちとした道明寺からほのかに香る和三盆糖と、旬の栗の相性をお楽しみください。
桃山(9月)
桃山は玉子の黄身を丁寧に裏漉し、日本酒と水飴と、白あんと合わせた生地で、こし餡を包んだ焼き菓子です。
しっとりした食感をお楽しみください。
桃山にも、どら焼きと同じ御殿場産の「さくら玉子」を使用しております。
塩羊羹(7月-9月)※お持ち帰り商品
夏季の暑い時期限定で、塩味を効かせた羊羹です。
静岡県沼津市戸田で作られる自然塩を使用しています。
駿河湾から引き上げた海水を13時間炊き上げ、熟成して作られる貴重な塩で甘み、旨み、苦みなどのバランスの取れたまろやかな味が特徴といわれています。
戸田塩の塩味が小倉羊羹の甘みを引き立てるとともに、冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりいただくことで、より一層小豆の風味が感じられるのが特徴です。
※季節のお菓子の詳しい販売時期については、お知らせをご覧ください。
喫茶メニュー
あんみつ
天然の天草を使用した寒天は、ほのかな海の香りと歯ごたえが特徴。
小倉餡と白玉、塩ゆでの小豆を添え、とらや工房特製の阿波糖蜜をかけました。
ところてん
天付きで細長く突き出された寒天は、つるつると滑らかな食感です。
御殿場産のしょうゆで合わせた酢醤油をかけ、煎り金胡麻と刻み海苔を添えました。
水ようかん(こし)(6-9月)
前日に水ようかんを木の器に流し、一晩かけて冷やし固めています。
丁寧に炊いたこしあんを使い、小豆の風味を感じる水ようかんに仕上げました。
標高が高く冷涼な御殿場でも、日中は汗ばむ季節が近づいてきました。
のどごしの良い、ひんやりつるんとした食感を ぜひお楽しみください。
無花果の水ようかん(8月-9月)
静岡県富士市の無花果(いちじく)農園「望月園芸」さまで作られた、旬の無花果を使った水ようかんです。
少し酸味の効いた無花果ジャムとこし餡を、バランスよく合わせました。
水ようかんに無花果の果実を入れてお作りしています。
かき氷(白蜜・抹茶蜜)(7月-9月)
とらや工房特製の白蜜と、御殿場周辺の在来種である樹齢100年と言われる みくりや在来と呼ばれるお茶の木から採った抹茶を使用した抹茶蜜からお選びいただけます。
わさび御飯(9月2日〜14日)
富士山の伏流水で育ったわさびを擦って、炊き立てのごてんばこしひかりにのせたら、伊豆田子産のかつおぶし・天野醤油さまの甘露しょうゆをお好みでおかけください。
付け合わせには、静岡県産大豆を使用した豆腐と、御殿場特産の水かけ菜漬を
用意し、御殿場や周辺の素材をふんだんに使用した軽食です。
ご提供するわさびは、御殿場産の真妻(まづま)という品種のわさびで粘りと辛みが強いのが特徴だそうです。
擦ってから1~3分ほどお待ちいただくと、あまみやうまみが増してくるとのことです。
※提供時間などの詳細はお知らせページをご覧ください。